ぬい活とは?持ち歩き・撮り方・マナーをやさしく解説

ぬい活とは?持ち歩き・撮り方・マナーをやさしく解説

最近SNSでよく見かける「ぬい活」という言葉。お気に入りのぬいぐるみと一緒にお出かけしたり、写真を撮ったりする楽しみ方が、20〜30代女性を中心に注目されています。

「興味はあるけど、何から始めたらいいの?」「持ち歩くときのマナーってあるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ぬい活の基本から持ち歩き方、撮り方のコツ、知っておきたいマナーまでを、初めての方にも分かりやすくまとめてご紹介します。

ぬい活とは?今人気の理由

ぬい活とは、「ぬいぐるみ活動」の略で、お気に入りのぬいぐるみ(通称:推しぬい)と一緒に日常やお出かけを楽しむ活動のことです。

具体的には、カフェで一緒に写真を撮ったり、旅行先に連れて行ったり、季節のイベントに合わせて撮影したりと、楽しみ方は人それぞれです。

近年ぬい活が人気になった理由のひとつが、SNSの普及です。X(旧Twitter)やInstagramで「#ぬい活」「#ぬい撮り」といったハッシュタグが広まり、可愛い写真や癒やされる投稿が多くの共感を集めています。

また、日々忙しい中で、ぬいぐるみという存在に癒やしや安心感を求める人が増えていることも背景にあると言われています。

ぬい活での持ち歩き方の基本

ぬい活を始めるうえで、まず気になるのが「どうやって持ち歩くの?」という点ですよね。持ち歩き方にはいくつか定番があります。

代表的なのは、クリアケースやぬいぐるみ用バッグに入れる方法です。透明なケースなら、ぬいぐるみの顔や服がしっかり見えて写真映えもしやすくなります。

また、汚れや雨から守れるというメリットもあります。

小さめのぬいぐるみであれば、トートバッグやリュックの中に入れて、撮影するときだけ取り出す方も多いです。
この場合は、ぬいぐるみ専用のポーチを用意しておくと安心です。

持ち歩く際は、落としたり置き忘れたりしないよう注意しましょう。特に旅行先やイベント会場では、人の出入りが多いため、管理には気を配りたいところです。

ぬい撮りが楽しくなる撮り方のコツ

ぬい活の醍醐味といえば、やはり「ぬい撮り」です。少しの工夫で、写真の雰囲気がぐっと良くなります。

まず意識したいのが、背景です。カフェのテーブル、季節の花、街並みなど、ぬいぐるみより少し引いた構図で撮ると、世界観が伝わりやすくなります。
自然光が入る場所を選ぶと、ぬいぐるみの表情も柔らかく写ります。

次に、目線の高さを合わせることもポイントです。スマホを少し低めに構えて、ぬいぐるみと同じ目線で撮ると、まるで一緒にお出かけしているような写真になります。

小物を使うのもおすすめです。ミニチュアの食べ物や飲み物、季節感のあるアイテムを添えるだけで、写真にストーリー性が生まれます。

知っておきたいぬい活のマナー

ぬい活は個人の楽しみですが、周囲への配慮もとても大切です。
特に公共の場では、マナーを意識することで、気持ちよく活動できます。

カフェや飲食店では、ぬいぐるみをテーブルに直接置いても問題ないか、周囲の状況を確認しましょう。
料理の上に近づけたり、他のお客さんの迷惑になるような撮影は控えたいところです。
撮影は短時間で済ませ、長時間占領しないよう心がけるのも大切です。

観光地やイベント会場では、通路を塞がない、他人が写り込まないよう配慮するなど、基本的なマナーを守りましょう。
また、写真をSNSに投稿する際は、場所によって撮影禁止ルールがないか事前に確認することも忘れないようにしたいですね。

ぬい活は「自分のペース」で楽しむもの

ぬい活には、こうしなければいけないという決まりはありません。毎日一緒にお出かけする人もいれば、おうちで写真を撮るだけの人もいます。
大切なのは、周囲と比べすぎず、自分が楽しいと感じるペースで続けることです。

「ちょっと恥ずかしいかも…」と感じる場合は、最初は自宅や人目の少ない場所から始めてみるのもおすすめです。

慣れてくると、自然と楽しめるようになる方も多いようです。

この記事は私が書いたよ!

mashiro

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