- 2026年1月4日
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ゴジラ-0.0の公開日はいつ?ゴジラの日11月3日に決定
ゴジラシリーズ最新作として注目を集めるゴジラ-0.0(ゴジラマイナスゼロ)の公開日が、ついに正式発表されました。
公開日は“ゴジラの日”として知られる11月3日。
さらに今回は、日本だけでなく北米でも同時期公開が決定し、シリーズ史上初の展開として話題になっています。この記事では、公開日決定の背景や前作との関係、世界的な注目度について詳しくまとめます。
結論から言うと、ゴジラ-0.0の公開日は11月3日に決定してました。
製作・配給を手がける東宝が発表しました。
11月3日は、1954年に第1作『ゴジラ』が公開された記念日で、「ゴジラの日」として長年ファンに親しまれてきた特別な日です。
この象徴的な日に新作をぶつけてきたことからも、東宝と制作陣の“本気度”が伝わってきます。山崎監督自身もSNSで「公開日発表になりました」と報告しており、ファンの期待は一気に高まりました。
本作を手がけるのは、前作『ゴジラ-1.0』で世界的評価を受けた山崎貴監督です。
「ゴジラ-1.0」は2023年の米アカデミー賞でアジア映画として初となる視覚効果賞を受賞し、日本映画史に残る快挙となりました。
その実績を引っ提げて挑む新作が「ゴジラ-0.0」。
タイトルからも分かる通り、“マイナス”や“原点”を強く意識した作品になると見られており、物語や世界観はいまだ謎に包まれたままです。
タイトル以外の情報がほとんどないのでゴジラ-0.0は「ゴジラ-1.0」と世界観的な“精神的つながり”を持ちつつ、物語としては独立した新作になる可能性が高いと考えられます。
現時点で公式にストーリーの詳細は明かされていませんが、これまでに発表されている情報や流れから、いくつかの重要なポイントが見えてきます。
まず注目したいのが、タイトルの「ゴジラ-0.0(マイナスゼロ)」という表現です。
前作『ゴジラ-1.0』は、戦後日本を舞台に「国が壊れたあと、さらにゴジラによってマイナスになる」という意味合いが込められていると語られてきました。
そこから考えると「-0.0」は、
公開日が11月3日=ゴジラの日である点も重要です。
この日は、1954年公開の初代『ゴジラ』(本多猪四郎監督)の記念日。
つまり「ゴジラ-0.0」は、
物語上の直接的な続編ではなく、概念的・テーマ的なつながりを重視した作品と考えると、しっくり来ます。
「ゴジラ-1.0」で高く評価されたのは、
これらはすべて、山崎貴監督の作家性が強く反映された要素です。
山崎監督自身が脚本・VFXも手がける以上、「ゴジラ-0.0」でもこの路線は引き継がれる可能性が高いでしょう。
つまり、
現時点でストーリーが完全非公開なのも、考察を加速させる要因です。
これは単なる情報不足ではなく、
「ゴジラとは何か」
「なぜ人類はゴジラを描き続けるのか」
という根源的テーマに、観客自身が向き合う余白を残しているとも取れます。
興行な戦略の意味でも公開まで花園ベールに包まれそうです。
今回特に注目されているのが、北米でも11月6日から公開されるという点です。
日本製作のゴジラシリーズとしては、日米同時期公開は史上初。前作「ゴジラ-1.0」は日本公開から約1カ月後に北米公開(23年12月1日)だったため、今回のスピード感は異例と言えます。
なお「ゴジラ-1.0」では、東宝が創業91年で初めて北米配給に挑戦し、1500スクリーン超の大規模公開を実現。ロサンゼルスでの北米プレミアでは、映画関係者やファンから熱烈な支持を受けました。
こうした成功体験があるからこそ、「ゴジラ-0.0」への期待値が世界的に高まっていると考えられます。
タイトルが正式発表された際には、アメリカをはじめとする世界各国のメディアが一斉に反応。「怪獣の王の次の一撃に期待が高まる」といった見出しも並びました。
米大手映画・エンタメメディアのDEADLINEも、秋公開決定を速報で伝えています。
一方で、ストーリーや登場人物、時代設定などは一切未公開。
この“徹底した情報統制”も、ファンの考察熱を高める要因となっており、今後の続報次第では前作以上のムーブメントになる可能性も十分ありそうです。
ゴジラ-0.0は、「ゴジラの日」である11月3日に公開され、さらに北米でも同時期公開されるというシリーズ史上初の挑戦作です。
前作でアカデミー賞を受賞した山崎貴監督の最新作ということもあり、国内外からの注目度は非常に高め。
語が謎に包まれている今だからこそ、公開までのカウントダウンも含めて楽しみたい作品ですね。