- 2026年1月24日
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アニメファンの間で長年注目を集めている『まどマギ』新作映画が、再び公開延期となり話題になっています。
2026年2月公開予定とされていた『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』ですが、製作上の都合により公開時期の変更が正式発表されました。
この記事では、延期の理由や現在わかっている最新情報、そして今後の見通しについて、公式発表をもとに整理していきます。
結論から言うと、『まどマギ』の完全新作映画は製作上の都合により、公開時期が変更されることになりました。
公式X(旧Twitter)によると、2026年2月より公開予定だった『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』は、予定通りの公開が難しくなったとのことです。
新たな公開日については、2026年2月中に改めて発表予定とされており、現時点では具体的な日付は明かされていません。また、すでに購入済みのムビチケや前売券は、公開時にそのまま使用できることも案内されています。
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』は、2013年に公開された劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語の正統続編として制作されている完全新作映画です。
スタッフ陣はテレビアニメ版から引き続き、総監督・新房昭之氏、脚本・虚淵玄氏、キャラクター原案・蒼樹うめ氏、音楽・梶浦由記氏、アニメーション制作・シャフトと、まさに盤石の布陣。長年シリーズを支えてきた制作体制が再集結している点も、ファンの期待を高めています。
本作はもともと2024年冬公開予定とされていましたが、これまでに複数回の延期が行われてきました。
今回も理由については「製作上の都合」とのみ説明されており、詳細な事情についての言及はありません。
ただし、公式発表の範囲を見る限り、クオリティを優先した判断である可能性が高いと考えられます。
SNS上でも「気長に待つ」「納得のいく作品にしてほしい」といった声が多く、長年待ち続けてきたファンだからこその冷静な反応も目立ちます。
『魔法少女まどか☆マギカ』は2011年にテレビアニメとして放送されました。
一見すると可愛らしいキャラクターデザインですが、物語は非常にシリアス。願いと引き換えに過酷な運命を背負う少女たちの葛藤や絶望を描き、放送当時から大きな話題となりました。
物語の舞台は未来都市。中学生の鹿目まどかは、謎の存在キュゥべえから「どんな願いでも叶える代わりに魔法少女になってほしい」と勧誘されます。
しかし、魔法少女として戦うことの代償はあまりにも重く、物語は回を追うごとに衝撃的な展開を見せていきます。
制作を手がけたのは映像表現に定評のあるシャフト。独特な演出、先の読めない脚本、そして梶浦由記氏による印象的な音楽が組み合わさり、深夜アニメの枠を超えた社会現象的ヒットとなりました。
その人気はテレビシリーズにとどまらず、『[新編] 叛逆の物語』は、深夜アニメ劇場版として初の興行収入20億円超えを達成し、シリーズの人気を不動のものにしました。
それから約12年ぶりとなる完全新作映画ということもあり、『ワルプルギスの廻天』はシリーズの集大成的作品になるのではないか、と注目されています。
『まどマギ』新作映画『ワルプルギスの廻天』は、残念ながら再び公開延期となりましたが、新たな公開日は2026年2月中に発表予定とされています。
長い制作期間を経ている分、完成度への期待も高まるばかりです。続報を待ちながら、これまでのシリーズを振り返ってみるのも良いかもしれませんね。
今後の公式発表にも引き続き注目です。