税込290円で登場!ほっかほっか亭「トリコバーガー」のチキンバーガー&人気アジアンスイーツ「サゴ」情報まとめ

税込290円で登場!ほっかほっか亭「トリコバーガー」のチキンバーガー&人気アジアンスイーツ「サゴ」情報まとめ

ほっかほっか亭のクラフトバーガーショップ「トリコバーガー 北野田店」から、税込290円(税込)の新作チキンバーガーが2026年1月23日から登場し、節約志向の人や外食好きの間で話題になっています。
価格だけでなく味や楽しみ方にも注目が集まるこのバーガー、どういった内容なのか詳しくまとめました。

どんなバーガー?「レモマヨ」と「てりマヨ」の2種類

ほっかほっか亭が展開するクラフトバーガーショップ「トリコバーガー 北野田店」では、税込290円の「レモマヨチキンバーガー」と「てりマヨチキンバーガー」の2種類が新登場しました。
どちらもスマイルバリューシリーズとして、物価高対策の家計応援メニューとして販売されています。

「レモマヨチキンバーガー」は、さっぱりとしたレモン風味のマヨネーズをアクセントにした味わい。
一方「てりマヨチキンバーガー」は甘辛いてりやきベースにマヨネーズが合わさり、濃厚な味わいが楽しめます。
どちらも手軽に食べやすいサイズ感で、小腹が空いた時の“ちょっと食べ”にもぴったりです。

税込290円は本当に安い?その背景

税込290円という価格設定は、いまの外食チェーンのハンバーガー価格と比べてもかなり低めです。
大手ファストフードでもチキン系バーガーは400円以上することが多く、290円という価格は気軽に立ち寄れる価格帯といえます。
この価格は「スマイルバリューシリーズ」として、“物価高に悩む消費者を応援したい”という意図があるためとされています。

節約志向の人にとって、「安くて美味しい」外食選択肢が増えるのは嬉しいポイントです。
また、弁当チェーンがバーガー専門のショップ形態で提供することで、既存のほっかほっか亭とは違った“軽食の選択肢”としても注目されています。

発売直後の声を見ると、290円とは思えない満足感があるという意見が複数あります。
特に、てりマヨチキンバーガーは甘辛いソースとマヨネーズの相性が良く、鶏肉のジューシーさが引き立つとの声も。
一方で「軽めの食事向け」という意見もあり、しっかりと一食分として食べたい人は、ほかのおかずやセットで楽しむのが良いという感想もあります。

人気のアジアンスイーツ「サゴ」とは?

同時期に発売されているのが、税込290円で楽しめるオリジナルデザート「サゴ」です。
こちらは2026年1月8日から提供中で、以下の2種類があります

  • サゴ 白玉あずきミルク
  • サゴ 杏仁マンゴーミルク

「サゴ」とは、ヤシ科の植物から採れるデンプンを粒状にした食材で、もちもち・ぷるぷるした独特の食感が特徴です。タピオカに似て見た目も食感も楽しく、東南アジアの伝統的なスイーツとして親しまれています。原料や質感はタピオカとは異なり、どちらかというと軽やかでぷるぷるとした食感が魅力です。

「サゴ 白玉あずきミルク」は、ゆであずき・白玉・バナナとココナッツミルクを合わせた和洋折衷の一品。「サゴ 杏仁マンゴーミルク」は、マンゴー・杏仁豆腐・ココナッツミルクを組み合わせたトロピカルな味わいで、食後のデザートにぴったりです。

290円メニューはどんな人におすすめ?

今回の「レモマヨチキンバーガー」「てりマヨチキンバーガー」「サゴ」デザートはいずれも税込290円と手頃な価格設定で、以下のような人に特におすすめです

  • 外食を節約しながら楽しみたい人
  • 小腹が空いた時にちょい食べしたい人
  • ソフトドリンクや軽いランチと組み合わせたい人
  • アジアンスイーツや新食感スイーツに興味がある人

サゴデザートは小腹満たしやランチ後のデザートとしても最適で、バーガーと一緒に楽しむことで満足度がぐっとアップします。

販売店舗・利用のポイント

これらの290円メニューは、現在「トリコバーガー 北野田店」(大阪府堺市東区)で展開されています。
2026年1月時点では、全国展開ではなく、同店限定での販売なので、訪問する際は注意が必要です。

営業時間は10:00〜21:30で、モバイルオーダーやデリバリーサービスにも対応しています。
混雑時は提供に時間がかかる場合もあるため、時間に余裕を持って訪問するのがおすすめです。

まとめ

ほっかほっか亭のクラフトバーガー店舗「トリコバーガー 北野田店」では、税込290円で楽しめるチキンバーガー2種と、同じく290円のアジアンスイーツ「サゴ」デザートが話題です。「サゴ」はアジア発祥のもちもち食感が楽しいトレンドスイーツで、バーガーと合わせて楽しむことで食後まで満足できるラインナップになっています。

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