売り切れ続出?マックフルーリーきのこ山たけのこ里の人気ぶり

売り切れ続出?マックフルーリーきのこ山たけのこ里の人気ぶり

マクドナルドから登場した新作「マックフルーリー きのこの山&たけのこの里」が、発売直後からSNSを中心に話題になっています。

「もう売り切れてた」「見つけたら即買い」といった声も多く、注目度はかなり高め。この記事では、なぜここまで人気なのか、売り切れが出ている理由や注意点をまとめて紹介します。

マックフルーリー×きのこの山・たけのこの里とは?

今回のマックフルーリーは、明治の人気お菓子「きのこの山」「たけのこの里」とのコラボ商品です。

濃厚なソフトクリームに、それぞれのチョコとビスケット(またはクッキー)の食感を組み合わせた、甘党にはたまらない仕上がりになっています。

公式サイトでも「数量限定」と案内されており、発売前から注目度は高めでした。
実際に販売開始後は、「想像以上に再現度が高い」「お菓子そのままの味」といった好意的な感想が多く見られます。

売り切れ続出と言われる理由は?

結論から言うと、人気が集中している店舗では早めに在庫がなくなるケースがあるようです。

理由として考えられるのは、

  • きのこの山・たけのこの里という知名度抜群のコラボ
  • 期間・数量限定という希少性
  • SNSでの拡散スピードが非常に早い

といった点です。

ただし、在庫状況は店舗ごとに異なります。

「午前中はあったけど夕方には終了していた」「別の店舗では普通に買えた」という声もあり、一概に全国で完売しているわけではありません。

確実に食べたい人が気をつけたいポイント

本文:
どうしても食べたい場合は、次の点を意識するとよさそうです。

  • 発売から日が浅いうちに行く
  • 昼〜夕方のピーク時間を避ける
  • 複数店舗を候補に入れておく

また、公式発表でも「在庫がなくなり次第終了」とされています。
終了時期は明確に決まっていないため、気になっている方は早めのチェックがおすすめです。

きのこの山&たけのこの里論争はいつからあった?

結論から言うと、「きのこの山&たけのこの里論争」は1970年代後半〜1980年代初頭ごろから自然発生的に始まったと考えられています。

論争のきっかけは「発売時期の近さ」です。

  • きのこの山:1975年発売
  • たけのこの里:1979年発売

どちらも 明治 のチョコスナックで、発売から間もなく「どっちが美味しい?」「どっち派?」という比較が、子ども同士の会話やおやつの時間で広がっていきました。

この、ほぼ同世代で、形も食感も違うという関係性が、論争の火種になったと言われています。

80〜90年代:小学生文化として定着

1980〜90年代には、

  • 学校
  • 家庭
  • 友達同士のおやつタイム

などで
「きのこ派?たけのこ派?」
というやり取りが定番ネタに。

この時点では公式イベントというより、完全に生活の中の雑談ネタとして根付いていました。

2000年代以降:公式が“論争”を後押し

2000年代に入ると、

  • CM
  • キャンペーン
  • Web投票

などで、メーカー側も「国民的論争」として扱い始めます。

特にSNS時代に入ってからは、

  • X(旧Twitter)での派閥表明
  • ハッシュタグ合戦
  • コラボ商品や投票企画

が増え、ネタとしての論争が一気に拡散しました。

まとめると

  • 発生:1970年代後半(発売直後)
  • 定着:1980〜90年代(子ども文化)
  • 全国的ブーム化:2000年代以降(公式×SNS)

今も語られ続けているのは、

✔ 味の好みが分かれやすい
✔ どちらもロングセラー
✔ ケンカにならない平和な論争

まとめ

マックフルーリー きのこの山&たけのこの里は、話題性・味・限定感がそろったことで、一部店舗では売り切れが出るほどの人気商品となっています。

在庫状況には差があるものの、見つけたらラッキーと言える存在かもしれません。今後さらに注目が高まる可能性もあるので、気になる方はぜひ早めにチェックしてみてください。

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この記事は私が書いたよ!

KAMACHI

KAMACHI Webライター / 男性

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