- 2026年1月10日
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『ドラゴンボール』40周年を記念して初めて開催された全世界キャラクター人気投票「DRAGON BALL THE ONE」の最終結果がついに発表されました!
世界中のファンが参加した大規模投票で、ついに人気No.1キャラが決定。
今回は最終ランキング上位のキャラと、海外でも人気の理由を徹底解説します。
「DRAGON BALL THE ONE」は、『ドラゴンボール』40周年を記念して実施された、史上初の全世界規模キャラクター人気投票です。
原作・アニメ・映画に登場した全212キャラクターを対象に、世界中のファンがオンラインで投票できる形式となっていました。
この投票は段階制で行われ、複数のラウンドを経て最終順位が決定する仕組みです。
国や地域を問わず参加できたことから、日本国内だけでは見えにくい海外人気が反映された点も、大きな特徴と言えるでしょう。
1位:孫悟空
2位:ベジータ
3位:孫悟飯
4位:ピッコロ
5位:ベジット
6位:トランクス(青年期)
7位:バーダック
8位:人造人間18号
9位:セル
10位:フリーザ
全世界人気投票で第1位に選ばれたのは孫悟空でした。
主人公として長年シリーズを支えてきた存在であり、「ドラゴンボールといえば悟空」というイメージが、世界共通で根付いていることがうかがえます。
海外ファンからは、
といった点が高く評価されており、国や世代を超えて共感されるキャラクターであることが、1位につながったと考えられます。
2位にランクインしたのはベジータです。
国別ランキングでは、一部の地域で悟空を上回る支持を集めており、海外人気の高さが際立っていました。
ベジータは、
など、内面の描写が非常に深いキャラクターです。
特に欧米圏では、「感情移入しやすい存在」として高く評価されているようです。
今回の投票では、主人公だけでなくサブキャラクターや敵キャラの健闘も目立ちました。
セルやフリーザといった強烈な悪役が上位に入ったことから、海外では
が重視される傾向があることが分かります。
また、ピッコロのような「師匠ポジション」のキャラクターも、国を問わず安定した人気を誇っていました。
日本と海外では上位キャラクターは共通しているものの、評価基準に違いがあると言えます。
その結果、融合キャラであるベジットや、バーダックのような背景設定が濃いキャラクターが、全世界投票では高く評価されました。
ドラゴンボール初の全世界キャラクター人気投票「DRAGON BALL THE ONE」では、孫悟空が堂々の1位に輝きました。
一方で、ベジータや融合キャラ、敵キャラの健闘からは、海外ファンならではの視点も感じられる結果となっています。
世代や国境を越えて愛され続けるドラゴンボール。
今後、人気ランキングがどのように変化するのかにも注目していきたいところです。